英語にチャレンジ 1年生
2026年02月12日
小学校では、3・4年生は外国語活動として、5・6年生は外国語(教科)として英語の学習をしています。その5・6年生の英語を教えていただくのにAssistant Language Teacher(ALT)に来ていただいています。今回は特別に1年生に英語を教えていただきました。
ALTは、大きな絵本をもとに、英語で色や動物の名前を発音しました。日本語はしゃべらないようにしているようで、1年生はしっかり絵と音声に集中して聞きました。その後、絵を見て、英語でその名前を言いました。すぐに覚えて言えることにびっくりしました。
注意して聞きましたが、ダック(あひる)とドッグ(犬)の区別が難しいようでした。また、バード(鳥)は言うのが難しく、キャット(猫)は簡単のようでした。
その後に、言われた動物の絵札を取るカルタゲームで、耳を慣らしました。
繰り返すうちに、だんだんと分かってきてパッと取れるようになっていきました。
次に、1から10までの数字を英語で言うボール回しゲームをしました。
ボールを回された人は、順番に言ってきた次の数字を英語で言わなくてはなりません。
焦ってしまい、ドキドキしましたが、お互いに教え合って何回もすることができました。
英語の発音に小さい段階から慣れる機会になりました。また、次の機会に覚えているかどうかやってみましょう。