プログラミングにチャレンジ 第2弾
2026年02月16日
5・6年生は、以前、プログラミングの学習をし、スクラッチによるプログラム作りを経験しました。今回は、それを応用して、端末画面上での図形づくりに臨みました。
講師には、だんだんパソコン倶楽部の3人の方に来ていただきました。メンバーの一人は来待にお住いの岸井さんです。なかよしハイキングやもちつきなど、様々な場面でお世話になっています。
本日のゴールは、幾何学模様をつくることです。
PC上で規則正しく実行するプログラムを作れば、すぐにできるのでは!とこれまでの感触から感じていました。ところが、基本である三角形を作る段階で、つまずいてしまいました。
頂点まで進んで、内角の60度ほど回転させて、それを3回繰り返せばいいと考えていましたが、進行方向に向かって右回りなのか左回りなのか、それによって角度が60度ではなく300度にしなくてはならない、など注意しなくてはならないことが分かりました。
その後、正方形、正五角形...を作るにあたって、何度回転させればいいのか、その都度計算していては大変ということで、〇角形の〇を入力すれば、自動で計算して図形ができるようにしようと、数式や変数を使ってプログラムすることに挑戦しました。これにより、正六角形、正七角形も、その数字を入れるだけで瞬時にできるようになりました。正十角形や正百角形もできました。
その後は、自由に幾何学模様を作りました。どちらかというと形を予想してプログラムをするというより、自由に数字等を入れたらこんな図形になった、という感覚のようでした。いろいろな形を作っていくことで、プログラムの文と図形がつながっていく感じになりました。
作るプログラムに数式や変数を使うことで、必要な情報を簡単に入力すれば、多様に実行できる可能性を感じました。近い将来、誰かが社会に役立つプログラムを生み出すかもしれません。