身近な環境について知ろう(4年 来待川)
2026年05月12日
身近な環境について知るために、学校のすぐそばを流れている来待川を、4年生が調査しました。しまね環境アドバイザーの方と島根県環境政策課の方が講師として来てくださいました。
まずは教室で、宍道湖や中海のお話を聞きました。その特徴やラムサール条約、環境の保全について学習しました。
そして、実際に外に出て、来待川に行き、その水質を調査しました。班のみんなで協力して行いました。

グループごとに、水の透視度を見る人、記録する人、温度計を見る人などの役割分担をしました。

活動後の振り返りでは、「みんなで協力してできてよかった」「来待川の水は、意外と汚れていてびっくりした」などの声がありました。ただ流れているのを見ていただけの来待川に、直接触れ、実際に調べてみることで、初めて知ったことや感じたことがありました。
次回は7月頃に調査します。時期が変わると水質に変化があるのでしょうか。