食の学習と親子給食を行いました 2
2026年06月16日
学校給食への理解と食育への関心を高めてもらおうと、親子給食を全学年で行っています。今回は6年生で実施しました。健康に過ごすために、食べ物の観点で考えました。
特に今回話題になったのは、塩分の摂取です。一日に取っていい量は6gだそうです。給食はその点に配慮されていて、2g未満で作られているそうです。取りすぎると悪性新生物(腫瘍)による病気や心疾患になりやすいそうです。
どうしたら塩分を取りすぎないですむのか、考えました。
・食品に示されている「栄養成分表示」を意識して、買い物を選択する
・料理中に、使用する塩を減らす
・自分で塩辛いものを減らす
・よく噛んで、ゆっくり食べる(ことで味わう)
・カップ麺などの汁を全部は飲まない(全部飲んでいるという人が半数でした)
などの意見が出されました。
親子給食ために来てくださった保護者の方にも、日々の料理で気をつけていただいていることをお話していただきました。あらためて、日々の食事に気を遣っておられることが分かり、ありがたく思いました。
授業後も食事のとり方について気になる人がいて、栄養教諭に次々と質問(相談?)していました。
その後に親子給食でした。6年生にとって最後の親子給食になります。

話も弾んで楽しいひとときになりました。
楽しく長生きしたいです。