いちご農家の人にお話を聞きました

3年生の社会科で、農業について学習します。教科書には例として、いちご農家について記述があります。そこで、地域で実際にいちご農家を営んでいる方がいらっしゃったので、来ていただいて、直接お話を聞きました。

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お一人で、学校のプール3個分の広さのビニールハウスの中で、温度管理によっていちごを「だまして」春だと思い込ませて、一年中収穫ができるそうです。12月に収穫できるように1年間のスケジュールを立てているそうです。なぜでしょう?

1年間で5,000本の苗を育て、25万粒のいちごができるそうです。これは一日一パックずつ食べても45年分になるそうです。一人での生産量にびっくりです。

いちごは、種ではなくてランナーという親株から横に伸びる細い茎の子株で育てていくそうです。

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食べている赤い部分は茎に当たるそうで、果実(果物)の部分は、小さなつぶつぶだということも分かりました。いちごについて知らないことばかりで、びっくりしました。しっかりメモを取りました。

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また、高設栽培といって、地面で育てるのではなく少し高い位置に育てる場所を作り、水や肥料を与えて育てているので、腰への負担が少ないそうです。

さまざまに工夫され、安定して大量に生産されることで、私たちの手元に届いていることが分かりました。

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ご多用の中、分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

実際の現場を見学したくなりました。

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