来待川の昔の様子を知りました
2026年07月03日
4年生は、学校のすぐ近くを流れる来待川について学習しています。
地域の方に来ていただき、昔の来待川の様子についてお話をしていただきました。
以前は川の両側は背丈の高い草が茂っていなかったので、降りて川岸に行き、野菜を洗ったり洗濯をすることもあり、川を挟んで多くの人の姿があったということです。当時のこどもたちは川が遊び場で、入って生き物を取ったり、泳いだり、飛び込んだりもしたそうです。蛍は今でも見られますし、その餌になるカワニナ、ドンコという魚などについては、今のこどもたちも知っていました。昔はウナギ、エビもいたそうです。
少し前の小学生が来待川で生き物を取っている写真を見せてもらうと、今からでも取りに行きたくなりました。
口頭でお話いただいたので、しっかりメモを取りました。
それぞれで話題になったことについて、気さくに答えていただきました。
来週は、水質調査で、実際に来待川の生き物について調査をします。
どんな生き物が、今の来待川にいるのでしょう。楽しみです。