しじみについて漁師さんのお話を聞きました

宍道湖が近い本校では、3年生で、その特産である「しじみ」について学習をしています。

これまで、自分たちで「しじみの住み家」「しじみ漁」「しじみの生き物としての様子」「しじみ料理」「しじみの食べ物」について端末や図書館で調べてきました。そこで、実際に毎日しじみ漁をしている漁師さんに来ていただき、直接お話を聞く計画を立てました。。

IMG_5434.JPG

宍道湖のこと、しじみ漁の方法やその実際、漁におけるルール、その環境を守るための取組など、多くのことを分かりやすいスライドや動画を使って説明してもらいました。事前に学習していることとお話がつながり、一層理解が深まったようでした。

質問タイムでは、「一日何時間働くのか」「おいしいしじみの見分け方は」「鋤簾の値段はいくらぐらいか」「しじみはどんな所に多くいるのか」など、途切れることなく、時間いっぱいまで疑問に思ったことを聞きました。一つ一つを丁寧に分かりやすい言葉で答えていただきました。メモを取って今後の学習に生かせそうです。

最後に、漁の道具である鋤簾を持ってみました。とても大きく、重たくて、これでしじみを掻き上げることは大変だという実感をもちました。

IMG_5450.JPG

なんと、来週は船に乗せてもらい、しじみ漁の体験をさせていただく予定になっています。実体験をすることで、3年生のこどもたちは何を思い、考えるのでしょうか。楽しみです。

戻る