お手伝い名人に!
2026年09月11日
メディア端末やSNS、生成AIなど、メディアとの付き合い方については計画的に学習する必要があります。そこで、松江市では「メディア学習推進員」を派遣し、小学生全員が学ぶ機会を設けています。
そのメディア学習を、今日は2年生が行いました。

まず、学校が終わってからの家庭での生活の様子について振り返りました。
夜遅くまで電灯をつけて起きている人、ゲームの時間が遅くまである人など、課題が感じられました。そこで、どうするといいのかを考え、お手伝いをすることで、「ありがとう」という気持ちが家族に生まれ、その喜びからお手伝いや勉強へのやる気もアップするという「しあわせのわ」について学びました。
そこで、自分は何か家族のためのお手伝いができないかを考えました。中には、もうすでにしているという人もいました。
そして、「お手伝い宣言」としてまとめ、発表しました。
洗濯物を干したり、弟や妹のお世話をしたり、お風呂の掃除をしたりなど、自分でできることを考えて紙に書きました。
しあわせのわによって、毎日があたたかく過ごせるようになることでしょう。