「防災」の知識を本から学ぼう
9月1日は防災の日⛑️
9月1日は「防災の日」です。1923年9月1日に発生した関東大震災をきっかけに、災害について考え、日頃から備えるための日として定められました。
日本では、各地で地震や大雨による被害が発生しており、「災害は、いつどこで起こるか分からない」ということを改めて感じます。店でも、防災バックや非常食、懐中電灯などの防災グッズを目にすることが増えましたね。
現在、図書館前では防災に関する特設コーナーを設置しています。災害が起きたときに役立つ知識や、普段からできる備えなどを紹介しています。

また、災害時に目にするさまざまな「ピクトグラム」をクイズ形式で紹介しています。

見たことはあるけれど、何を表しているか分からない...というのもあるかもしれません。災害が起きたときは、言葉がわからなくても、意味が手がかりになるピクトグラムが避難するための大切な手がかりになることがあります。
災害が起きてから考えるのではなく、情報や知識を持つことで、いざというときの選択肢を増やすことができます。もしものときに自分や大切な人の命を守るために、できることを考えてみませんか。
防災の日をきっかけに、ぜひ図書館の本を手に取ってみてください⛑️