校内少年の主張大会
校内少年の主張大会
7日(火)2~4校時に、各学年で少年の主張大会を開催しました。
先日の学級大会で選ばれた学級代表の弁士の皆さんが、学年の生徒を前に自分の考えを堂々と主張しました。初めて少年の主張大会に臨む1年生の主張は、初々しさと素直さを感じる主張でした。2年生と3年生はこれまでの経験で感じたことを根拠に、しっかりと考えて主張につなげていました。また3年生は会場に入場するときから、先生からの指示がなくても自分たちで整列して始まりを待つ姿があり、最上学年としての成長を感じました。
弁士だけでなく、どの学年も、真剣に発表する弁士の主張をしっかり聞く姿がりました。
全ての生徒が、弁士の主張から、これからの自分に活かせるものを「何か」をつかむことができたのではないかと思います。
【審査結果】
《最優秀賞》
演題「言葉の架け橋」 水引さん(2年)
《優 秀 賞》
演題「意外と」 土江さん(1年)
演題「家族との時間」 木村さん(2年)
演題「日常のあたりまえに疑問を抱く」 小林さん(2年)
演題「人との関りで得られたもの」 井上さん(3年)
演題「自信がつく魔法の言葉」 阿部さん(3年)
《優 良 賞》
演題「小さな思いが平和を作る」 金築さん(1年)
演題「礼儀」 奥田さん(1年)
演題「支える力」 細貝さん(1年)
演題「思いやり」 野田さん(1年)
演題「限りある命を大切に」 下原さん(2年)
演題「失敗したら」 身さん(3年)
演題「『尊重』『平等』が生み出す平和と共存」 山宮さん(3年)
演題「言葉とは」 松浦さん(3年)
