1年 歯と口の健康教室を開催しました

9日(木)に、1年生を対象とした「歯と口の健康教室」を開催しました。

これは、中学生の時期に、一生の付き合いになる歯と口の健康を守るための知識を身に着け、実践するために行っています。

この日は、学校歯科医の神庭先生を講師に「むし歯と歯肉炎の成り立ち」「よいかみ合わせと生活習慣」「ブラッシングの意義と基本等」について、お話しいただきました。

歯を大切にすることは、生涯の健康につながることはもちろんですが、歯が綺麗だと、それだけで清潔感が出て垢抜けて見えます。また、スポーツをしている人は、ここぞというときに力を入れるとき、人は奥歯を強く噛み締めますが、虫歯で奥歯が痛かったり、歯がボロボロだったりすると、100%の力が出せないことが分かっています。だから、プロのアスリートはみんな歯をものすごく大事にしています。楽器を演奏する人も、楽器を吹くとき、歯並びや歯の健康は音の響きやコントロールに直結すると言われます。

大人の歯(永久歯)は、失ったら二度と生えてきません。トカゲの尻尾みたいに再生しません。みなさん、今日の学習を活かして、これからも歯を大切にしていきましょう。

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