徒歩圏内の強みを未来の学びに!浜乃木地区「三者連携会議」を実施
徒歩圏内の強みを未来の学びに!浜乃木地区「三者連携会議」を実施
10月7日(月)に湖南中学校を会場にして、松江商業高校・島根県立大学との「三者連携会議」を開催しました。
同じ浜乃木地区にある"歩いて行ける距離"という強みを活かし、「地域みんなで魅力的な教育環境をつくろう!」と平成18年(2006年)から続いている伝統的な取り組みです。
\こんな風につながっています!湖南中の学び/
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島根県立大学との連携
1年の総合的な学習の時間(地域学習)で、県外出身の大学生にインタビュー!「外から見た松江・島根の魅力」を教えてもらっています。また、教育実習などを通して大学生が中学校の現場で体験活動を行っています。
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松江商業高校との連携
3年の職場体験学習の前に高校へ赴き、商業科の先生から本格的なマナー(接遇・礼法)を直接伝授してもらっています!また部活動での合同練習など、先輩たちから刺激を受ける貴重な機会にもなっています。
この日は、高校と大学の先生方に、湖南中生の授業の様子を見ていただいた後に、会議では、「湖南中生・松商生・県大生のために、次はどんな面白い協力ができるかな?」と熱い話し合いが行われました。
湖南中学校はこれからも地域や近隣校の皆さんと手を携え、生徒たちの豊かな学びを育んでいきます!
