令和8年1月 湖東中日記
1月16日(金) 全島根小・中学校図画作品展
県立美術館で行われている全島根図画展に今年度は湖東中から特選作品4点を出品しました。美術の時間に作成された作品で、もちろん素晴らしい仕上がりになっていました。
1月15日(木) テスト
1校時から全学年で順番に3学期社会科スタートテスト、そして4校時には3学期英語スタートテストを行いました。学習のまとめを行う3学期、その学年で学習する内容はその学年のうちに解決しておきたいものです。
1年生が学年朝礼を行っていました。

先生方は後ろに控え、学級委員を中心に進行・運営を行っていました。1年生の生活もまとめに入りました。2年生に向けて、全体を動かす難しさを感じることも学びの一つです。
1月14日(水) 避難訓練、避難所体験
一週間前に大地震があったからではなく、当初の計画通り地震想定の避難訓練を行いました。
この度の地震では公民館に避難した方もおられたということで、学校としても実際に避難所になることを想定しておかなければなりません。避難訓練の後に、大庭自治協会会長さま、大庭公民館長さまをはじめ5人の地域の皆様に、体育館が避難所になった場合の話と実際にパーテーション、段ボールベッドを組み立てる体験をさせていただきました。パーテーションは4つの段ボールを組み立てるだけで比較的楽に組み立てられましたが、段ボールベッドは3年生4人で協力しても少し苦戦しました。完成したベッドは丈夫で思ったよりも快適だったようです。
この経験を活かす機会が訪れないことが望ましいと思いますが、学校全体として防災意識を高めることができました。

1月13日(火) 生徒会集会
大雪も心配された3連休でしたが、幸いにも思ったほどでもありませんでした。しかし寒さは厳しく、強風も吹く中、校庭でのこどもとんどさんは規模を縮小して行われました。3学期は始まったばかりで、冬もこれから本番を迎えます。
底冷えも感じる中、1校時に体育館で生徒会集会を行いました。2年生を中心とした新役員が中心となり、金曜日開催予定の学級生徒会で全校生徒に期待する姿をスライドを使って説明しました。動画での紹介もあり、時間が限られている中でよく準備を進めてきたと感心させられました。全校生徒に対し、事務局が生徒会活動へ積極的な参加を期待している気持ちが伝わってきました。
1月8日(木) 始業式
厳しい寒さの日となりましたが、体育館に集まり始業式を行いました。大地震により始業式を遅らせる、あるいはリモートで行うなどの対応も考えられる中、全員が集まって1年のスタートを切ることができることに感謝です。
始業式では校長から地震に関連した話がありました。
「学校の外で大地震が発生した時にはどう動けばよいか、自分で判断しなければならない。場合によっては中学生でも家族を守っていく状況が出てくる。そのように想定していなかったことや予測不能な未来が我々には待っている。これからの時代を乗り切るために必要なのが「生きる力」。一朝一夕に身に付くものではないことから、日々の授業を大切にして培ってほしい。大人も同じ。今年も生徒、先生一緒に成長していく一年にしたい。」(抜粋)
1月7日(水) 冬休み最終日
新年あけましておめでとうございます。
昨日の大地震、とても驚きました。幸いにも生徒が登校していない時間帯であったので緊急避難や保護者引き渡しをすることなく、安全確保に努めながら安全点検を行うことができました。校舎内ではねじが緩んでいたドアが外れたり、天井の塗装が剝げ落ちたりする被害が見られましたが、大きな損傷はなく本日も生徒会リーダー研修、部活動を行いました。引き続き余震は続くものの、このまま安全確保ができれば明日は予定通り始業式を行います。