3.4年生 地域の未来をつなぐ(仮称)森山トンネル工事見学
2026.9.25(金)
今日、3.4年生は社会科見学で、校区内で工事が進められている「(仮称)森山トンネル」の現場を見学に行きました。このトンネル工事は、幅が狭く急カーブが続く道路区間を、誰もが安全・安心に通行できるようにするために行われています。
こどもたちはまず、県の職員の方や工事関係者の方から、トンネルがどのように作られているか、安全を守るためにどんな工夫をしているかなど、分かりやすく説明していただきました。普段は決して入ることができないトンネルの内部に入らせていただき、工事に使われる巨大な重機の運転席での操作や高所作業車の体験など、特別な体験もさせていただき目を輝かせていました。
自分たちが住む地域が安全で便利になっていく様子を間近で体験し、地域を守る仕事のすばらしさについても深く学ぶことができ、たいへん貴重な時間となりました。ご準備・丁寧なご案内をしてくださった県の職員の皆様、工事関係者の皆様、本当にありがとうございました。
今日の給食:ごはん、牛乳、さんまのかぼすレモン煮、磯香和え、里いもの味噌汁、お月見団子 でした。今日は「お月見献立」でした。今日は旧暦の8月15日、十五夜の月が1年の中で一番美しいといわれ、中秋の名月と呼ばれます。十五夜の今夜、美しい月が見られるといいです。