5年生 春の田植えから実りの秋へ~千酌で稲刈り・はで干し体験~
2026.9.29(火)
9月18日(金)、5年生が校区内の千酌地区の田んぼで稲刈りとはで干しの体験を行いました。5月に田植えをさせていただいた田んぼには、黄金色の稲穂が見事に実っていました。
当日は千酌地区のたくさんの皆様にご指導をいただきながら作業を進めました。こどもたちはまず作業場に集まり、刈り取られた稲がどのような工程でお米になるのか、丁寧に説明をしていただきました。その後田んぼに移動し、全員が鎌を手に一株一株丁寧に稲を刈り取りました。刈り取った稲は「より」で結び昔ながらの「はで干し」までの作業を、地域の方々に温かく見守られ教えていただきながらやり遂げることができました。
5年生は総合的な学習の時間で「お米」をテーマに探究的な学びを深めています。教室での学習にとどまらず、田植えから稲刈り・はで干しまで五感を使って学べたことはこどもたちにとってたいへん貴重な体験となりました。
準備から当日のご指導まで、長期間にわたり温かくサポートしてくださった千酌地区の皆様、本当にありがとうございました。
今日の給食:ごはん、牛乳、さわらのゆずこしょう焼き、切干大根の塩こうじ煮、鹿島汁 でした。今日は鹿島給食センターの人気メニュー「鹿島汁」が登場しました。今日もおいしくいただきました。