楽幸づくりを目指したPBSの取組(ポジティブチャレンジ)
今年度4月から学校全体で本格的に取り組むようになった PBS(ポジティブ行動支援)
2学期の終わりを迎えるにあたり あらためて このホームページを見てくださっているみなさんにお知らせをしておきたいと思います
PBSの教職員が取り組む基本的な姿勢第1歩は こども達の望ましい行動に視点を当てて 望ましい行動が増えるようなはたらきかけをする ということです
学校生活 学級での活動の中で様々な工夫ができそうです
各担任や教科担当が知恵を絞り 工夫をしていますが
大人だけでなくこども達も委員会活動や学級での友達とのかかわりのなかで 様々なことに取り組んでくれています
1つ例を挙げると「ポジティブチャレンジ」の取組があります
9月の目標 
「時間を守り 素早く黙って 整列・集合しよう」
「ろう下をしずかに歩こう」
10月の目標
「話している人を見て 話を聞こう」
11月の目標
「くつ・スリッパをそろえよう」
12月の目標
「誰にでも気持ちのよい あいさつをしよう」

簡単にできることもあれば なかなか難しいこともあります
しかし 自分の行いや友達のよいところを見つけて
互いに励まし合うことはできるはずです
目標が達成できたと 喜び合う姿もすてきです
いや まだまだだと より高みを目指してチャレンジしていく姿もすてきです
大切なのは できていること(望ましい姿)に視点を当てて
そんな姿になりたい できている友達はどんなことに気をつけているのだろうと考えて 行動に移すことができる 人が増えていくことだと思います
大人も こどもも 一緒になってさらに取組を進めていこうと思います