地域のあいさつ運動
毎月1回、地域の方が校門であいさつ運動をされています。
こどもたちは、いつもと違い「おはよう」の声がたくさん聞かれ、うれしそうだったり、恥ずかしそうだったりしていました。
来月もあいさつ運動がありますので、こどもたちのよいところを地域の方と一緒に見守っていきたいと思います。
さて、あいさつ運動で地域の方からお聞きしたことを2つ紹介します。
1つ目は、中学生が新聞に投書した記事から「小学生のころは恥ずかしかったけど、地域の方のあいさつはとてもうれしいものだったと今は思う。小学生のみんなに恥ずかしがらずにあいさつしてほしい」と教えてもらいました。持田のこどもたちもきっと心の中でいろいろなことを考えていると話され、地域の方がこどもたちに寄り添ってくださっているとうれしく感じました。
2つ目は、松江市から山陽の方へ転出していった子の話で、「松江の給食はおいしかった。」など松江の学校のよさを思い出しているとお聞きして、ありがたいなと感じました。