避難訓練
今日は、地震の避難訓練を実施しました。年間計画に基づいた訓練でしたが、先日の地震の緊張感が残っており、みんなより一層しっかり取り組むことができたように感じます。
教室で指導用DVDの教材を視聴したうえで、訓練の振り返りとしては、以下のことを指導しました。
・地震の予知は難しいので、一人一人が備えをしておくこと。
・災害の際には助け合うことが大切になり、だれが助ける人になるのか、助けられる人になるかわからない。日頃の備えとして、人を助ける人になってほしいこと。
・このあとどうなるのか予想する力を鍛えることは、日々の授業の中でもできることであり、授業をしっかりと取り組んだり、先生の話をしっかりきくことを身に付け、その力を高めてほしいこと。
明日は、阪神淡路大震災の鎮魂の日のこともふれました。この日のことをしっかりと受け継ぎ、みんなの命を守ることができるようにしたいと思います。
6時間目は、全国に指導を展開しておられる教育実践家の方の授業研研修会を、5年生のこどもたちの学習により実施しました。国語の詩の授業でしたが、授業やその後の研究協議を通して、研修を深めることができました。