徘徊犬への注意喚起
本日、保護者の方からの情報提供があり、浜乃木6・7丁目付近で首輪のない徘徊犬の目撃情報がありました。警察・保健所とも情報共有をして対応にあたっていただいています。学校でも指導しますが、松江保健からの資料を参考にしていただき、ご家庭でもご指導をお願いします。
(松江保健所から)
乃木小学校の校区内では、既に多くの目撃情報がありますので、注意をお願いします。なお、これまで他の校区で児童・生徒さんが咬まれたという事象は把握しておりませんので、注意のチラシをよく読んで、冷静に対応いただきますようお願いします。
くれぐれも自宅で飼われている犬(飼い犬)と一緒にしないでください。行動原理が違います。当該の犬は人を見たら逃げる習性を持っています。5m以内に近づこうとすれば吠えます。吠えるのは、犬が怖いから「これ以上近づくな」というサインです。
むやみに近づかない。5m以上の距離。⇒怖いから咬むという行動をとる場合があります。
物を投げつけない。餌を与えない。⇒行動に変化が起きます。場合によっては攻撃性が出てくる可能性があります。
「キャー」などの甲高い大きな声を出さない。背を見せて走って逃げない。⇒本能で追い駆ける。咬む。