あいさつ
学校におけるあいさつ指導は、時宜に応じて行ってきておりますが、学校評価や地域の皆様からの評価は厳しいものがあります。時には、「学校は、知らない人にはあいさつをしないような指導しているのか?」と質問されることもあります。
このところ、校内の生徒指導部を中心にしてあいさつの名人を目指せるようにと、「乃木小あいさつ表」を作成して、こどもたちへの動機づけを行っています。その内容は、「自分からあいさつできる」「笑顔であいさつができる」「おじぎをしてあいさつができる」「相手の名を読んであいさつができる」などといった項目を挙げて励ましています。
早速、朝のあいさつにもそのことを意識したあいさつをしてくれるこどもたちがたくさんいます。私も、そういったこどもたちに励ましてもらいながらあいさつをしてるような気がします。あいさつの重要性は、大人になると気が付くのですが、なかなか道半ばの指導となっております。
昨日は、校内の教室環境の調査に、学校薬剤師の先生に来校いただき、実施してもらいました。教室の照度や二酸化炭素濃度などをきめ細かく調べていただきました。天気や蛍光灯の位置の関係で照度がやや低い(問題のない範囲です)ところもありますが、なかなか改善は難しいところです。換気については、感染症対策の徹底が各教室で図られており、どの教室も良好だったようです。
検査のあとは、6年生に「薬物乱用防止教室」の指導もしていただきました。たばこやアルコール、そして、この頃より身近にその脅威が迫ってきている薬物について、ていねいに指導していただきました。