今日は、東日本大震災の鎮魂の日ですね。乃木小学校は、当たり前の一日を過ごし、みんな無事に下校していきました。14時46分には、この日の意味を教頭先生に説明してもらう放送をしてもらい、黙とうをささげました。この時刻にあわせての黙とうでしたので、3年生以下は下校していましたが、4年生以上で静かに慰霊ができたと思います。風化することなく次世代につないでいくことの一つと感じています。

 学校をあずかる立場としては、何かあってからではなく、何か起きる前にすべきことを点検していくことの必要性を日々感じています。昨日のセキュリティの対応もその一つです。

 さて、今日は、昨日に引き続き5年生と6年生の合同の卒業式の練習を行いました。体育館は、気温が低かったのでジェットヒーターをたきながら練習しました。さすが乃木っ子の高学年、しっかりとした姿勢で練習してくれました。まだまだよくなりそうな予感がします。

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 東日本大震災の被害にあった学校でも、15年前卒業式の練習が行われていたことと思います。寒い東北で、みなさんものすごく寒くおそろしいおもいをされたことだろう、と思いながら練習をしました。こうして当たり前にこどもたちの成長の証となる日を迎えようとしていることに、改めて感謝です。

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