本日、令和7年度の修了式を行いました。式では、この一年を、2月の拙稿学校だよりで報告させていただいた学校評価をもとに話をしました。視点は、児童評価と保護者評価が一致していない設問です。

・ねばり強く挑戦すること

・進んであいさつをすること

・目標やめあてに向かって進んで取り組んでいること

・進んで読書をしていること

・メディアの約束を決め守っていること

について、春休みや来年度は気をつけていこうと伝えました。みんなしっかり聞いてくれたように思います。思えば、4月に全校で集まった時には、今思えば、やや落ち着きのない雰囲気がありましたが、こうして今、6年生がいなくてもしっかりと話を聞いてくれていることに成長を感じています。この後は、各学級で、それぞれ「あゆみ」をもとに個別の振り返りを行いました。

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 続いて離退任式です。卒業したこどもたちも登校してくれて、これまで乃木小学校に力を注いだ教職員とお別れの時間となりました。一人一人の乃木小学校での在籍の時間は違いますが、見えるところ見えないところで、こどもたちのために力と愛情を注いでくれました。最後の大切な時間ですので、ステージ上から一人一人、こどもたちに語ってもらいました。最後の贈り物になったと思います。

 教職員を送り出すときには、大きな拍手と「ずっとずっと」でお別れをしました。

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 学校は、こどもたちを迎え、送り出し、教職員を迎え、送り出しの出会いと別れの繰り返しの場所でもありますが、この乃木小学校でともに過ごせたことをみんながよかったと思ってもらえるように乃木小学校を成長させていきたいと改めて感じています。

 この令和7年度、乃木小学校に関わっていただいたすべての方々に感謝を申し上げ、今年度のおわりとさせていただきます。令和8年度は、さらにこどもたち、保護者・地域の皆様が、乃木小学校に通って、通わせて、よかったと背中を押してもらえるよう精進したいと思います。

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