見える化
学校では、指導する際によく「見える化」という言葉を使って、見えにくいものにスポットを当てて指導します。昨日、2年生のある学級では、「あいさつを自分でできていると思う人」と「2年生からあいさつをしてもらっている人」のアンケートの人数のちがいを「見える化」して、話し合いをしていました。このアンケートによると、自分でできていると思っている人の方が、あいさつをしてもらっている人の人数より多いようです。そこで、そのなぜにスポットを当てて、みんな熱心に考えを深めていました。

こどもたちは、「声が小さいんじゃない?」とか「あいさつをしていることが伝わっていないのかなあ」などと理由を考え、そして、最終的には、一人一人がこれから気をつける目標を立てていました。みんなしっかり考えていました。
このほか、教科書の大切な言葉に線を引いて「見える化」したり、演習をして習ったことを「見える化」したりする学習が展開されています。
