新体力テスト・・・

導入されたのは、調べてみると平成11年。

それまでは「スポーツテスト」と言っていて、背筋力や斜め懸垂、垂直跳びなどもありました。

新しく加わったのは、シャトルラン(以前は持久走)、長座体前屈(以前は立位体前屈)など・・・

こども達は体力テストで自分の体力を客観的に知ることができます。と同時に、自分の特徴も自己理解することができます。

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スイミングに通うようになってからシャトルランの記録が伸びたとかパワー系は苦手でも瞬発力はあるとか足は速くなくても体は柔らかいなどです。

大抵は年に1回体力を測定し、その結果に一喜一憂するだけですが、中にはある力を伸ばしていくために毎日コツコツ努力する人もいるようです。モデルになる先輩などがいるとさらに具体的な目標につながるかもしれません。

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(ん・・・これはモデルとなる先輩!?)

できることなら、やりっぱなしではもったいない!

その結果を見て、自信を持ったり、スポ少を続けていくモチベーションにつなげたり、新たな取組のきっかけにしたり・・・

その人なりに「自己理解」と「自己決定」をしたものは、成長のスピードや力の付き具合も違ってくると感じます。

気づき(理解し)→考えて→行動する(実際にやってみる)→そして継続できるようになってほしいものです。

これは「体力」に限らず「学力」にも同じことが言えるかもしれません?

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