お話の森さん
今年度も、お話の森さんによる本の朗読(お話会)をしてもらっています。
読み語りとは少し違っていて、こども達の様子を見ながらより臨場感が伝わるように語っていただいています。
こども達はすぐに本のストーリーの中に引き込まれ「え~」とか「うそ~」など反応しながら聴いています。
本に親しみ、本が好きになってくれれば、きっと高学年、中学校、高校、大人になってからも自分で読むようになると思います。
読書は人生を豊かにしてくれます。知らない世界を知る入口にもなります。


小学生にとっては、静かに一定時間取り組むとか相手の気持ちになって考えるとか語彙を増やすなど学力の下支え(ベース)になるものと考えます。
好きな事柄について、図鑑を暗記するくらい読む人もいるかもしれません。
また、新聞に連載されている物語を読むのも一つの方法かもしれません。
人それぞれ、その人に合った本の付き合い方のきっかけとなればいいなと感じます。