6月1日~5日は大庭小学校教育相談週間となっています。

全校児童を対象とし、放課後を中心として担任と面談の時間をとります。

普段はなかなか1対1で話す機会が取れない児童もしっかり担任と話せる機会を設けています。

それでも話せない、担任の他にも話をしてみたい(聴いてもらいたい)先生がいる場合は「相談レター」というしくみもあります。

相談レターは、学校の教職員の誰の名前を書いてもOKです。

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安心できる大人が一人でもいたら心配事や悩みを話せる機会となるかもしれません。

自分の悩みを言語化して手紙に書くだけでも考えを整理することにつながるかもしれません。

手紙から話をする機会があれば、落ち着くことができるかもしれません。

どこの学校にも、同じようなしくみはあると思います。

大切なことは、マンネリにしないこと、機会(チャンス)を逃さないこと。

教職員にとってはこどものSOSをキャッチできる貴重なチャンス!!

こどもにとっても心配や悩みを解決につなげるチャンス!!

そういった心がまえと思いをもって臨みたいと思います。

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