R8年3月の大庭小日記
3月の大庭小日記

3月6日(金)
今日から通学班も5年生以下の新リーダーです。
張り切って学校にやってきましたよ。
今日の給食は、小泉八雲さんにちなんでガンボスープが出ました。
ガンボはオクラのことなので、とろみがついたおいしいスープでした。
1年生は、昔の遊びを地域の方としました。
この部屋では、けん玉、こま、あやとりです。
ご協力くださった皆様ありがとうございました。

3年生は、作品を持って帰る手提げ袋に、絵を書いていました。
たくさんの子が松江城見学を描いていて、思い出に残ったのだなと感じました。

3月5日(木)
のびのびになっていた待ちに待った6年生を送る会。
大庭の子どもたちの力を感じることができる心温まる会でした。
壁面には学級ごとに心を込めた掲示。
そして学年ごとの発表、ダンス、歌、クイズ、縄跳び対決・・・


6年生からは、6年間を振り返った寸劇とダンスのお返し。
5年生苦心のくす玉も見事に披露。
3月4日(水)
いよいよカウントダウンに。
明日は、延期した6年生を送る会です。

その6年生は卒業記念のフォトフレームづくり。
どんな写真が入るのでしょうか。

今日は学校運営協議会の日でもありました。
「お子さんは夢や目標を持っていますか」の保護者評価が児童、教職員のそれよりも低いことについて
保護者代表の方に伺った「どんな職業についても構わないが、どんな人になりたいかを考えてほしい」というお話が印象的でした。
教育の目標は人格の完成と教育基本法にも記されています。
「どんな人になりたいか」が職業などの外側ではなく、内側の夢や目標なのでしょう。
昼休みには「たいよう学級」のお店が開かれました。
手作りのマグネット、くるみリボン、畑で作った大根を販売しました。
教員がお客さんとなって大盛況です。
ここでは、本物のお金を使い、本当のような売買を行います。
特別支援学級では将来の自立を見通して、生活直結の学習が大切になります。
3月2日(月)
道路拡幅の擁壁も設置完了でしょうか。
工作機械がある部分だけ小さくなるのですが、200メートルトラックもサッカーコートもあまり影響はない予定です。
少し狭い校庭で、健康スポーツ委員会主催の「助け鬼大会」が開かれました。
たくさん参加してくれたので、赤いビブスの健康スポーツ委員会の鬼役は大変です。
風は冷たかったのですが、春が近づいてくるのを感じる3月2日でした。
6年生もきっと良い思い出となったことでしょう。
