R7年11月の大庭小日記
11月の大庭小日記
11月27日(木)
4年生が、食の学習をしています。
給食センターの栄養士さんがゲストティーチャーです。
今回は、テーマは「よく噛むこと」の効能です。
学級活動では、①学級みんなの課題を話し合う②一人一人の課題をみんなで考える の二つの内容があり、②はさらに今の課題と将来の課題に分かれます。
ここでは②の今の生活の課題として噛むことを取り上げるわけです。
さて、子どもたちは、また私たちはよく噛んでいるでしょうか?
教員は職業癖と思えるくらい食べるスピードが速くなります。→なんとなくご想像いただけるかと思います。
したがって、噛む回数もきっと多くはないと思われます。
よく、30回はと言いますが、忙しい現代の子どもたちも少なくなりがちではと思います。
まずは、課題を解決するために、学級全体では、給食の準備を早くして、食べる時間を長くしようとなったそうです。
そして一人一人が自分の課題を決めて取り組むことになります。
噛むことの効能を考えている時に○○○予防というキーワードが二つありました。
ひとつは「むしば」予防、もう一つは・・・

「しぼう」予防? おしい「ひまん予防」でした。
私も気を付けてよく噛みます。
11月26日(水)
湖東中学校区の第1回学園教育推進会議と竹矢小学校・大庭小学校の第2回学校運営協議会の日でした。
学園教育推進会議では、湖東中の校長から中学生のよさと課題について説明があり、特に課題について、幼児教育施設長から中学校長の縦、地域の関係者の横の様々な方がグループに分かれて話し合う機会を作りました。
重なっている方が多いので同日に湖東中で行いました。
竹矢小校区の方とはお話をする機会が少ないので、とても良い機会となりました。

学校運営協議会は、いつもお世話になっている方々です。
今回は特に働き方改革についての国の指針にもとづいた本校の取組についてお話しいただきました。
12月に実験的に40分授業に取り組むのですが、大庭小学校にフイットするやり方を探っていくことになります。
良いと思ったことは始めればよいですし、成果が見込めないことはやめておきます。
悩ましいのは、どうか事前の判断がつかない場合ですが、わからないからやらないというのはいかにももったいない話です。
そこで、この場合はスモールスタートといって範囲や期間を限定して実験をして成果を確かめます。
これまで学校があまりやってこなかったやり方ですが、正解を見通せない近頃では、各校が様々にスモールスタートの実験していくことは、大切だと思っています。
くわしくは学校だよりのページをご覧ください。
11月25日(月)
4年生が社会科で「郷土の発展に尽くした人」の学習をしています。
大庭小学校では地元!日吉の切通をつくった周藤彌兵衛を取り上げます。
お休みの日にご家族でお出かけいただければ、子どもたちが解説してくれるはずです。

ふるさと、川と言えば、3年生は、川の水質検査をまとめていました。
ローマ字もマスターしてタッチタイプに挑戦しています。
手書きももちろん大切ですが、タイプすると扱えるテキスト量がぐっと増えます。
思考の量も増えますね。

こちらは6年生社会科の同和問題学習の公開授業です。
明治時代となって制度上の差別はなくなったものの人々の意識にはいまだ残っていることを学びます。
子どもたちは当時の人々の気持ちや考え、状況を考えました。
授業後には講師と湖東中、竹矢小の教員を交え、話し合いを行います。
6年生は小学校のゴールです。
1年生から5年生の担任は、6年生の姿から自分たちの人権に関する指導について振り返ります。
とっても大事な時間になりました。
11月19日(水)
午前中は出張だったので、写真だけですが、5年社会水産業の学習で
くら寿司さんの出前授業の様子です。
遠目には本物に見えませんか???

11月18日(火)
2年生は「かさこじぞう」の感想交流をしています。
おそらく、日本人のほとんどが知っている昔話、正確には岩崎京子さんによるその再話です。
黒板にはそれぞれの感想が位置付けられています。
全員が自分から発表するというめあてもあったようです。

近くの子のノートをのぞき込むときれいな字で2ページびっしり感想が書かれていました。
薄くなってしまうのが残念です。
国語の指導事項としては「文章の内容と自分の体験とを結びつけて感想を持つこと」「文章を読んで感じたことやわかったことを共有すること」を取り扱っています。
これから、自分で選んだ本を読むときにも、思ったり考えたりしながら読んでいってほしいと願います。
かさこじぞうは年越しの冬のお話ですが、今日はいよいよ冬が迫ってきたと思わせる寒い1日でした。
1年生は、多目的室でダンスをしていました。体育ですね。
縄跳びやダンスは場所をあまり使わずにできる手軽な運動です。
しっかり温まってくださいね。

1年生は今日が学習サポーターの日です。
国語「話すこと」で自然物でつくったアート作品の紹介をしてくれました。
国語的には丁寧に「はい」「いいえ」「です」「ます」と話せることをねらうのですが、一生懸命自作を紹介してくれる1年生の姿についつい、そこはまあいいかとなってしまい反省しました。
一生懸命聞いたいたら写真がありませんでした。あしからず・・・
11月17日(月)
5年生は平均の学習をしています。
今日は、自分の歩幅を平均を使って調べるという学習です。
10歩の距離を3回測り、÷3÷10で一歩の歩幅を調べます。
自分の歩幅がわかると距離の概算ができます。
今日は湖東かんなび学園の職員の研修会で早く帰りますから、きっと何人かは家までの距離を測ってみるはずです。

11月14日(金)
たいよう学級の皆さんから劇の招待状です。
よろこんでうかがわせてもらいました。
劇の題名は・・・

ご覧のとおり桃太郎です。
どのキャラクターもとってもかわいらしく演じられていて、1週間の疲れが吹っ飛びました。
ありがとう。
かわいい鬼さんは、じゃんけんで桃太郎一行と対決、もう悪さはしないと誓いましたとさ。
めでたし、めでたし。
11月13日(木)
この頃、ICTの発達で、学校では体験が一番大切になるのではと思っています。
モニターの中ではできない学習です。
例えば・・・
6年生は「てこ」の学習。
どうやると重くてどうやると軽くなるのかを体感中。

4年生はいろいろな緑を作ってへちまの森に遊ぶ絵を描いています。
色彩感覚が豊かになります。

音楽、図工、家庭科、体育、学活をはじめとする特別活動、総合的な学習の時間、理科の実験・観察、社会見学・・・体験の大切さがますます増しているように思えます。
11月10日(月)
見慣れたタブレットPCを使った授業のように見えますが、大きく違うところがあります。さて・・・

タブレットPCが更新されているのです。
OSもwindowsからchromeOSにかわっています。
オンラインのクラウド上で作業が行われるので、比較的マシンスペックを要求しません。
おかげで子どもたちからは「立ち上がりが早い」と驚きの声が出ていました。
ただし、オフラインではただの箱になりますが・・・
これから、使う場面がある学年から使い始めていきます。
令和7年度中は、ご家庭には持って帰ることができないので、持ち帰る機種は前のままです。
4年生はブラインドサッカーの体験。
ボールからなる音を頼りにゴールを目指します。
この写真はこの後見事なゴールとなります。
ICTが充実するとより、それではできない体験が大切になります。
体育や音楽、図工、家庭科、学級活動、総合的な学習の時間などを大切にしていきたいものです。
昼休みにはスポーツ委員会主催のドッジボール大会。
連日開催されています。
今日の優勝は何組でしょう?
11月7日(金)
秋晴れの下、3年生は消防署見学、6年生は島根半島の地層見学に出かけました。
6年生の地層見学の様子です。
空も海も地層もとてもきれいで、地球は素敵なところだと感じました。
身近な島根半島にこんな場所があることも誇らしく思います。
講師は島根大学のドイツ人の方(保護者さん)です。
火山運動などを研究されているのですが、ドイツには古い火山しかなくて、日本は火山がたくさんで研究にとってとても良い国とおっしゃっていました。(英語での会話なので正確ではないかもしれませんが・・・)
danke schön どうもありがとうございました!



11月6日(木)
4年生が和楽器の体験をしました。
実際に箏や尺八の和楽器を演奏させていただきました。
あとで伺った話だと尺八はすぐには音が出ないものだけれど、音が出せた子がいて感心したというお褒めの言葉をいただきました。
なかなか機会がないので貴重な体験となりました。
11月4日(火)
1年生が体育の前に説明を聞いています。
顔を上げ背筋を伸ばして聞いている姿に写真を一枚!

鉄棒遊びが始まるようです。
その向こう側ではいよいよ道路拡張のための校庭掘削が始まります。
みどりの網は工事現場のフェンスを立てるまでの仮の境界です。
使える鉄棒が少し減っていますが、高い鉄棒なので何とかなりました。
まもなく、重機が入って工事が始まりますが、4年生は以前の樹木伐採の時の様子を描いていました。
部品がいっぱいのややこしい機械は描きがいのある画材です。
卒業式までには工事は終わる予定ですが、その6年生は卒業アルバムの集合写真と個人写真を撮りました。
撮影される方が毎回お上手で、有名人になったような気分で写真を撮ってもらえます。
校長室には中3から中1の子たちが小6でとった集合写真が飾ってありますが、現役小学生に人気です。
「〇年生の時の班長だ」とか「お兄ちゃん、お姉ちゃんはいるかな」とか言いながら。

2年生は先日紹介した動物のすごいところクイズづくりです。
随分と進んでいて自分が選んだ動物の自分が選んだすごいところをクイズにしていきます。
すごいと思ったことは人に伝えたくなりますね。

上の写真のたくさんの図書資料を提供してくれるのが学校の図書館です。
今日は、募集していた図書館キャラクター総選挙の結果発表がありました。
キャラクターのしおりのプレゼントもあるようです。
たくさん読んでくださいね。
最後の1枚は昼休みの一コマ。
音楽会で使った衣装着てうれしそうに廊下を歩いていた3年生。
「手品師みたいだね」と声をかけるとさっそく即席の手品を披露してくれました。
「ハットの中から動物が出てきます。さて何が出るでしょう」と即席の手品師が声をかけると、
「はと」「うさぎ」とそこにいた6年生が即席のお客さんを演じます。
ハットをもち上げて「僕が出ました~!!」というネタでした。
それを見ていたもうひとりの3年生も手品師に。
今度は、
「もう一つ帽子が出ました~」(二重にかぶっていた)
今回も6年生のお客さんは大盛り上がり。
3年生の手品師さんは担任の先生に見せてくるといって教室の方に行きました。
3年生が楽しそうで、6年生がやさしくてとても幸せな気持ちになりましたよ。