1・2年生 道徳 『「あいさつ」って いいな』
1月19日、1・2年生は道徳の時間に『「あいさつ」って いいな』の学習をしました。
始業式で話し合った「あいさつをもっとよくしよう」という目標を受け、今回は「あいさつをするとどんな気持ちになるか」を考えました。
「あいさつをしたりされたりした時、どんな気持ちになるか」という問いに、こどもたちからは、 「ぽかぽかする」「うれしい」「元気が出る」「みんなが笑顔になる」「仲よくなれる」 といった言葉が次々と出されました。
また、「あいさつ」は相手を思う「ちいさなしんせつ」でもあるのだと学びました。
授業後の感想には、「これからは、元気よく笑顔で気持ちのよいあいさつをします」「声だけでなく、笑顔も届くようにしたいです」「恥ずかしがらずに、どこでもあいさつをがんばります」など、前向きな決意があふれていました。
「声の大きさ」に加え、「笑顔」や「勇気」を大切にしようとするこどもたち。校内外に素敵なあいさつがさらに広がっていくのが楽しみです。