2月20日、昼休みから掃除時間にかけて、土砂災害を想定した避難訓練を実施しました。

本校は土砂災害警戒区域に指定されているため、大雨の際の迅速な判断が命に直結します。今回はあらかじめ時間を知らせない形で行いましたが、児童は避難指示に即座に反応し、周囲の状況を確認しながら上の階への「垂直避難」を開始しました。

先生がそばにいない状況でも、話をよく聞き、自分たちで判断して速やかに避難を完了できたのは、さすが大野っ子です。

「自分の命は自分で守る」という意識が、実際の行動によく表れていました。

ご家庭でも、いざという時の避難行動について、ぜひ話題にしてみてください。

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