連合宿泊研修で大きく成長しました(5年生)
5年生は、6月11日(木)と12日(金)に、島根県立青少年の家で1泊2日の連合宿泊研修を行いました。
連合宿泊研修では、佐太小、恵曇小、鹿島東小の5年生33人が共に過ごし、新しい仲間づくりをしながら、「自立・協力・規律」のめあてをもって研修プログラムをしました。2日間を通して、どうやったら仲間になるのか、本当の仲間とは何なのかを考え、見事に新しい仲間づくりをしたこどもたちでした。最高の学びができました。
1日目の午前は、サバニです。3校混合のグループで、力を合わせて漕ぎました。大自然の中での貴重な体験です。
1日目の午後は、仲間づくりの体験プログラムをしました。緊張気味のこどもたちが、徐々に仲間とかかわり合い、打ち解け合っていきました。この研修をきっかけに、こどもたちはぐっと関係を深めていきました。

1日目の夜は、キャンプファイヤーです。各校で練習したスタンツを互いに披露し、笑いと感動の素敵な時間になりました。
2日目の午前は、レザークラフトです。自分なりの作品を仕上げ、研修をやり遂げた証になったと思います。

最後の活動は、館内オリエンテーリングです。館内にあるポイントを協力して探しました。一緒に行動するために互いに声をかけ合い、自分たちで役割を分担し合う、そんな素敵な仲間に成長した姿です。
家庭を離れての2日間の宿泊研修は、これから自立していく5年生のこどもたちにとって貴重な学びになりました。
今まで家の人にやってもらっていたことを少しでも自分でやったり、今まで以上に相手の気持ちを考えた行動を心がけたりと、これからの生活の中でも成長した姿があらわれると信じています。
3つの学校の5年生のみなさん、本当によくがんばりました。
これからもずっと大切な仲間です。