高齢者の皆さんと交流しました(4年生)
3月9日(月)、4年生は、ケアセンター咲花に行き、利用しておられる高齢者の皆様と交流しました。
こどもたちは、この日までに、ケアセンター咲花の井上所長さんに、福祉のことや高齢者さんのことについて教えてもらい、どのように交流したらよいかを考えてきました。そして、披露する歌などの練習を積み重ね、一緒に楽しむゲームの準備をしてきました。
ケアセンターでは、1階と2階に分かれて2つのグループで交流しました。交流会の最初は、「雑賀小学校校歌」と「ごんぎつね」の歌・リコーダー・朗読を披露しました。
その後、各階で3~4人のグループに分かれて交流しました。利用者の皆様は、こどもたちのインタビューに答え、一緒にすごろくやトランプのゲームをしてくださいました。こどもたちは、自分から話しかけたり、一緒に笑ったりしながら、初めて会う皆様と一緒に過ごすことができました。
利用者の皆様からは、交流のお礼に「手縫いの雑巾」をいただきました。「こどもたちのことを考えながら、丁寧に縫っておられました」と伺い、その姿を思い浮かべ感激しました。握手やハイタッチでお別れしました。ケアセンターの皆様ありがとうございます。
今回の交流は、こどもたちにとって初めての経験でした。どのように交流したらいいか、どうしたら喜んでもらえるかなど、心配もあったと思いますが、とてもすてきな笑顔で交流できました。
こどもたちの心の成長は、人との出会いや交流などの体験活動によって育まれます。これからも、こどもたちと一緒に交流していただきますようお願いします。