雑賀の先人について学びました(5年生)
3月5日(木)、5年生は雑賀出身の先人について学びました。、雑賀公民館の赤木館長さんにお越しいただき、雑賀出身の先人(澤野修輔、西田千太郎、若槻禮次郎、岸清一、石倉俊寛、荒川亀斎)等の話を聞きました。赤木館長さんはとてもわかりやすく話をしてくださいます。先人の親しみやすいエピソードや、朝ドラ「ばけばけ」に登場する4人の雑賀出身者のことなど、こどもの興味を引く内容もたくさんありました。
雑賀の町では、江戸時代から学問に励む気風があり、明治時代に入って学問で自分の未来を切り拓く人々がたくさんおられました。
午後からは、雑賀小学校創立の地であり、初代校長の澤野修輔のお墓・説明板がある洞光寺を見学しました。伝統ある雑賀小学校は、学校の創立場所やそのころの貴重な資料・文献が残っている数少ない学校です。洞光寺のあとは、配水池跡で雑賀の町を眺め、床几山公園の記念碑を見学しました。
雑賀の町には、明治以降活躍した先人の足跡がたくさん残っています。これからも、こどもたちには雑賀の町に残る様々なものを知り、ふるさとへの愛着を深めてほしいと思います。