三輪さん・グランさんと交流しました
2月4日(水)、3年生は、三輪利春さん・盲導犬のグランさんと交流しました。
三輪さんは視覚障がいがあり、一緒に生活する盲導犬グランさんと共に「人にやさしいまちづくり」のために活躍しておられます。
三輪さんは、点字付きのトランプや白杖の紹介、グランさんの付けているハーネスの話などをしてくださいました。こどもたちからの質問に丁寧に答えてくださり、パソコンを巧みに操作して、パソコンは社会参加の重要なツールであることも話されました。
そして、グランさんと一緒に歩き、盲導犬グランさんの仕事ぶりも紹介してくださいました。
三輪さんは、30代で視力を失い、「たくさんの人に支えられて今の自分がいる」という話をされました。「私たちは1人で生きているのではなく、まわりの人に支えられて生きている」「人は支え合って人になる」という話が強く心に残りました。
三輪さんは、「出会った人たちに声をかけてもらうのがとてもうれしい」と実感を込めて言われました。誰もが支え合う「心のバリアフリー」を進めるために、互いに声をかけ合う町づくりをしていきたいと思いました。


三輪さん、グランさん、ありがとうございました。