グループで話し合いながら言語化していました。

1時間目、4年生の教室では算数の時間にグループ学習に取り組んでいました。

学習のめあては「式から図の考え方を説明しよう」。

「6×2+6×3」の計算式は、下の碁石の図をどのように考えて立てた式なのかをグループで話し合っていました。

DSC098641.jpgDSC09863.JPG

「6×2は、黒石の横が6こでそれがたてに2つならんでいる」

「黒石と白石を合わせるので、6×2+6×3」

数字や「+」「×」等の記号は何を意味しているのか。

それぞれ分かっているつもりでも、言語化してみるとあやふやな部分が出てきます。

話し合いを通して、そのあやふやな部分を明確にしていくこと。

自分達は表現できなかったけれど、他のグループの考えを読んで足りない部分に気づくことができたことなど。

言語化することで理解がより進むことを感じました。

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