2/18 しおかぜタイム
水曜日の昼休みを「しおかぜタイム(ロング昼休み)」とします。
今年度の学校評価を受けて、すぐに改善できることについては年度内に実施していくこととしました。
そのうちの一つとして、毎週水曜日の昼休みを「しおかぜタイム(ロング昼休み)」とし、今日からスタートしました。
いつもより15分長い昼休み。
校庭では、時間いっぱいまでサッカーや野球、ブランコ等を楽しむ姿が見られました。
「しおかぜタイム」には、次の2つの願いを込めています。
- 心を爽やかにリフレッシュ...海辺を吹く心地よい風のように、こどもたちの心を爽やかにリフレッシュさせたい。
- 穏やかで自由な時間...潮風が吹く海岸のように、穏やかで解放感のある環境で、こどもたちが自分らしく安心して過ごせる時間にしたい。
委員会の活動でイベントなどを行う時にも、この「しおかぜタイム」を利用すること等も考えています。
この他にも、「8時20分から朝の歌を歌う」「チャイムを鳴らす回数を増やし、時間の意識を高める」「職員朝礼は必要に応じて行う」等の改善に取り組み始めています。
プログラミング学習(6年生)
5・6時間目、6年生は地域講師の方に来ていただき、お掃除ロボットを使ったプログラミング学習を行いました。
「A地点からB地点まで移動させる」「くりかえしブロックを使って。時計回りにロボットを2周させる」などのミッションに、二人一組で相談しながらタブレットで動き方が示されたブロックを組み合わせていきました。
始めは簡単な内容なので、指示通りにロボットを動かすことができたこども達でしたが、徐々に複雑な内容になってくると思い通りに動いてくれないペアの姿も...。
それでもあきらめることなく、何度も修正しながら、「あー、こういうことか。」と徐々にコツをつかんでいました。
授業の後半では、お掃除ロボットを使って正多角形を書くミッションにも挑戦したようです。
お掃除ロボットをプログラミングする活動を通して、算数で学習した知識を活用したり、物事を筋道立てて考えたりする力が育まれていたと思います。