先週の金曜日(1/23)、中国電力から2名の講師の方をお迎えし、2年生が原子力学習に取り組みました。
最初に、放射線の特徴などについて、質問やクイズを交えながらわかりやすく説明してくださいました。

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放射線の特徴(性質)を知るとともに、いろいろな分野において人々の生活に役立てられるように活用されていることを知ることができました。
その後、実際に機器を使って放射線量を測定したり、放射線の軌跡を見たりしました。

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実際に機器で測定してみると、身近なものからも微量の放射線が出ていることを知ったり、単一的ではない放射線の出方を目視で確認できたりと、とても貴重な経験となりました。

後半には、鹿島原子力発電所の敷地内を移動しながら撮影したビデオを見ながら、各建物の役割や安全性を高めるための様々な工夫などについて説明を聞きました。

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これまで、こどもたちにとっては、放射線と聞くと怖い(危険な)ものというイメージが強かったようですが、今回の学習で、日常の生活にとても大切な役割として様々な分野で活用されていることを知り、私たちの生活から切り離すことができないものということがわかり、とても有意義な時間となりました。

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