がん教育、しおかぜタイム
先週の金曜日に、3年生を対象にがん教育が行われました。

生徒は、「がんは他人事であり、自分には関係のないものだと思っていたが、2人に1人がかかる病気だと知って、自分事として考えなければならない病気だと知った。」、「実際にがんに罹患し、闘病経験をお話しいただき、怖さを知ったが、早期発見早期治療で治る病気だと知った。」、「自分だけでなく、家族にもがんの怖さを伝え、年に1度のがん検診を勧めようと思った。」等の感想をもったようです。
身近な問題として、大切な学習をしました。また、私たちだけでなく家族のことも考えて、みんなが健康に過ごすことの大切さをこれからも考えていきましょう。
同じ金曜日の6時間目には全校で「しおかぜタイム」が行われました。
1年生
2年生
3年生
この活動を通して、相手の立場の理解や自分の思いの伝え方などを学びます。この「コミュニケーション力」は今後の生活に必要なものだと思います。しっかりと身に付けましょう。