1月30日(金)
ごはん、牛乳、ヤンニョムチキン、春雨サラダ、チンゲン菜の中華スープ

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今日は、給食センターからのクイズです。
私たちが感じることができる味は、「塩味・甘味・苦味・酸味・うま味」の5つです。
では、次のうち、私たちが最もびんかんに感じやすい味は、どれでしょうか?
① 塩味
② 甘味
③ 苦味
④ 酸味

正解は・・・

③の「苦味」です。
ちなみに、苦味の次に感じやすいのは、酸味だと言われています。
人間にとって毒物は、主に苦い味がします。
また、食べ物がくさると、すっぱい味がします。
つまり、口に入れたものが「食べてよいものなのか否か」を一瞬で判別するために、舌は苦味や酸味にびんかんになっています。
5つの味どれも、おいしくいただくためには欠かすことができない要素ですね!!

1月29日(木)
ごはん、牛乳、さばのつけ焼き、元気サラダ、おでん

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今日は、「元気サラダ」の話です。
今日の給食でいただいた「元気サラダ」は、「サラダでげんき」という話にでてくるサラダです。
国語の時間に習った人もいるのではないでしょうか。
りっちゃんという女の子が、病気になったお母さんが早く元気になるようにと、きゅうり、キャベツ、トマトでサラダを作ることにしました。
そこに、ネコがかつお節、犬がハム、すずめがとうもろこし、アリが砂糖、おまわりさんを乗せた馬がにんじんを入れたほうがいいとアドバイスをします。
北極からはシロクマの電報が届き、昆布を入れるように言います。
最後に飛行機に乗ったゾウが、油と塩と酢をかけて仕上げてくれます。
こうしておいしいサラダが出来上がり、お母さんは、たちまち元気になりました。
島根学校給食センターでは、みなさんが毎日元気に過ごしてほしいという願いをこめて、「元気サラダ」を作ってくださいました。
「元気サラダ」は、今ではもうすっかり定番のみんなが楽しみにする献立となりましたね!!

1月28日(水)
ごはん、牛乳、鶏肉のごま照り焼き、こんにゃくあえ、実だくさん汁

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今日は、とうふの話です。
とうふは、季節を問わずおいしくたべることのできる食品のひとつです。
とうふは、畑の肉と言われる大豆を原料にしているので、体をつくるタンパク質や骨を強くするカルシウム、血液を作る鉄などが、たくさん含まれています。
今日の給食では、汁にとうふが使われていましたね。
とうふをはじめ、具がたっぷり入った汁をとてもおいしくいただきました!!

1月27日(火)
ごはん、牛乳、あじの南蛮漬け、納豆サラダ、しじみ汁

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今日は、しじみの話です。
「しじみ・あまさぎ・しらうお・うなぎ・すずき・もろげえび・こい」は、宍道湖七珍と呼ばれています。
今日は、そのひとつ「しじみ」について紹介します。
宍道湖でとれるしじみは、「やまとしじみ」と言います。
みなさんは朝早くからしじみとりをしている漁師さんの姿を見たことがありますか?
小舟に乗り、6メートルくらいの長いさおのついたジョレンでしじみをとります。
両手でジョレンを持ち、足で舵をとりながらの作業はとても大変な仕事です。
特に冬は寒くて手が動きにくいうえに、しじみが泥の奥深くもぐっていて、とるのに時間もかかり大変だそうです。
しじみをいただくときは、漁師さんたちの姿を思いうかべながら味わっていただきたいですね!!

1月26日(月)
ごはん、牛乳、ポークジンジャーソテー、ツナサラダ、ラビオリスープ

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今日は、学校給食の話です。
学校給食がいつごろ始まったのかご存知ですか?
給食は、100年以上前の明治22年に山形県で始まったそうです。
それ以来、全国各地に学校給食が広がっていきましたが、戦争などの影響によって一時中断されました。
戦後、食糧不足による子どもたちの栄養状態の悪化を改善しようと、アメリカのララという機関から給食用物資の支援を受け、昭和22年12月24日に学校給食が再開されました。
このことを記念して、全国の小中学校では、冬休みと重ならない、1月24日~30日の1週間を「全国学校給食週間」としています。
島根学校給食センターでは、今日から金曜日(1/30)までを給食週間とし、各教科とコラボした献立を実施してくださいます。
給食だよりに詳しく掲載されているので、ぜひチェックしてみてください!!

1月23日(金)
ごはん、牛乳、はまちの塩こうじ焼き、大根のごまマヨあえ、にら玉みそ汁

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今日は、白菜の話です。
白菜は、明治時代に中国から伝わりました。
今では、大根やキャベツと並んで、日本でたくさん作られている野菜のひとつとなりました。
ここでクイズです。
白菜1個には、約何枚の葉が巻かれているでしょうか?
次の3つの中から選んでください。
①  約50枚
②  約80枚
③  約100枚

正解は・・・

②の「約80枚」の葉が巻かれているのだそうです。
今日の給食では、みそ汁に白菜が使われていました。
白菜の甘みがとてもおいしかったですね!!

1月22日(木)
スタミナ豚丼、牛乳、じゃがいものサラダ、トックスープ、みかんゼリー

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今日は、ねぎの話です。
中国生まれのねぎは、日本で昔から作られてきた野菜です。
給食でもよく登場する野菜のひとつですね。
ねぎには、ビタミンCやビタミンA、カルシウムが多く含まれています。
また、ねぎの辛味成分には、体を温める効果があり、血のめぐりを良くするので、風邪予防にもぴったりの食材です。
今日の給食では、スープにねぎが入っていました。
ねぎもいろいろな料理に使われる食材の1つですね!!

1月21日(水)
五目うどん、牛乳、あじの香味フライ、おかかあえ

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今日は、給食センターからのクイズです。
小松菜という名前は、何から名づけられたでしょう。
次の3つの中から選んでください。
① 人の名前
② 川の名前
③ 山の名前

正解は・・・

②の「川の名前」です。
小松菜は、東京にある「小松川」という地名がもとになって、その名前がついたそうです。
小松菜は、ほうれん草の3倍ものカルシウムを含み、ビタミンや鉄分も豊富です。
小松菜は下茹でしないで手軽にいろいろな料理に使うことができます。
今日の給食では、おかかあえに小松菜が入っていました。
しっかり味わっていただきました!!

1月20日(火)
ごはん、牛乳、豚肉のみそ炒め、白あえ、ぽかぽかあったか汁

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今日は、「大寒」の話です。
大寒とは一年で最も寒い日という意味です。
小寒から立春までの30日間を寒といいますが、大寒は、その中日で、武道では、この時期に「寒げいこ」がよく行われていますね。
まだまだ寒い日が続きますが、風邪をひかないように、しっかり栄養をとって、早寝早起きを心がけましょう。
元気な体を育てるためには、「しっかり食べる。しっかり寝る。しっかり動く。」ですね!!

1月19日(月)
ハヤシライス、牛乳、高野豆腐のいそ風味揚げ、ブロッコリーのサラダ

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今日は、ブロッコリーの話です。
ブロッコリーは、花野菜のひとつで、16世紀の中ごろにイタリアやフランスで栽培が盛んになり、日本には明治に入ってきました。
はじめは観賞用でしたが、食生活が洋風化したことや、栄養価の高さが注目されるようになったことで、日本でもだんだんと人気が出てきました。
ビタミン、ミネラル、食物繊維など、わたしたちの健康のために必要な栄養素がたくさん含まれています。
一年中出回っていますが、11月~3月が最もおいしい時期です。
今日の給食では、そんな旬のブロッコリーを使って作られたサラダをいただきました。
今日もおいしくいただきました!!

1月16日(金)
ごはん、牛乳、チキン南蛮、塩こんぶあえ、厚揚げのみそ汁

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今日は、もやしの話です。
もやしは給食によく登場する野菜のひとつですね。
みなさんは、もやしがどのようにできるか知っていますか?
もやしは、大豆や緑豆などの豆に水を吸わせて、暗い場所に置いておくと、ひょろひょろと芽が伸びてきます。
これがもやしです。
細くて白いもやしですが、豆のときにはなかったビタミンCなどが含まれるようになります。
今日の給食では、あえものに使われていました。
学校だけでなく、いろいろな料理でよくいただく食材の1つですね!!

1月15日(木)
ごはん、牛乳、さけのゆずみそ焼き、根菜サラダ、いももち汁

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今日は、八雲学校給食センターおすすめの献立「さけのゆずみそ焼き」の紹介です。
八雲学校給食センターでは、みそ汁やみそ焼きなどに「平原みそ」という、みそを使っておられるそうです。
このみそは、「平原」という地区の方が中心となって40年前に作られたとのこと。
地域の女性陣だけで作ったことから、「八雲のおばさんみそ」という名前がついているそうです。
今日の給食では、平原みそを使って焼いた、さけのゆずみそ焼きをいただきました。
それぞれの給食センターのおすすめ献立をいただくのもありがたいですね!!

1月14日(水)
ココアパン、牛乳、豚肉とビーフンのソテー、冬野菜のポトフ

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※ココアパン(揚げパン)は袋に入ったままの写真となりました

今日は、揚げパンの話です。
みなさんに「給食で一番好きなメニューは?」と聞くと必ず上位にランクインしてくる揚げパン。
この揚げパンは、昭和27年頃に誕生したそうです。
固くなったパンをおいしく食べられるようにしたい!ということから考えられた献立です。
給食の揚げパンは、パン屋さんが届けてくれたパンを給食センターで高温の油で揚げ、砂糖をまぶして作っておられます。
みなさんが喜んで食べる姿を想像しながら、調理員さんが一生けんめい作ってくださいました。
手間のかかったこの献立に、ただただ感謝ですね!!

1月13日(火)
ごはん、牛乳、ぶりの照り焼き、紅白なます、のっぺい汁、小豆ぞうに(2個)

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今日も、給食センターからのメッセージです。
今日の給食は、新しい年を迎えたことを祝う「正月献立」でした。
みなさんは正月に「おせち料理」や「雑煮」を食べましたか?
今日の給食でも正月にちなんだ料理を出しているので紹介します。
まずは「ぶり」です。
ぶりは、大きさによって、名前が変わり「出世魚」と呼ばれています。
出世魚は、縁起が良い魚とされ、おめでたい席の料理に好んで使われています。
また「紅白なます」は、にんじんと大根を一緒に合わせることで紅白を表現することができ、おめでたい時に食べます。
そして、小豆雑煮は、出雲地方では代表的な雑煮です。
正月に食べる料理には、1年を健康に過ごすための願いがこめられています。
みなさんにとって、今年も素敵な1年になるように願っています。

1月9日(金)
ごはん、牛乳、肉信田のみぞれ煮、のりマヨあえ、じゃがいものみそ汁

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今日は、給食センターからのメッセージです。
3学期の給食が始まりました。
新しい年を迎えて、みなさん、はりきっていることと思います。
給食センターでも、今年もおいしい給食をみなさんに届けられるよう頑張りたいと思います。
そして、今月の給食の目標は「感謝して食べよう」です。
毎日の給食にどんな食べ物が使ってあるのか、どうやって作られているのかを考えたり、作ってくれる人たちのことを思い浮かべたりして「ありがとう」の気持ちをもっていただきましょう。

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