2月27日(金)
炊き込みごはん、牛乳、とんかつ、のりマヨあえ、糸かまぼこのすまし汁

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今日は、給食センターからのクイズです。
みなさんが食事の時に使っている「はし」ですが、何と数えるでしょうか?
次の3つの中から選んでください。
① 膳
② 個
③ 匹

正解は・・・

①の「膳」です。
はしは2本で「一膳」と数えます。
さいばしは食事用ではないので、「膳」ではなく、「一揃い」や「一組」と数えます。
昔は、食事のとき、一人ひとりに膳と言って、食事をのせる台が使われていました。
そこに、はしが一膳ついていたため、はしを「膳」と数え始めたとも言われています。
はしを上手に使って食べてくださいね!!

2月26日(木)
さばそぼろ丼、牛乳、もやしのさっぱりあえ、豚汁

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今日は、どんぶりの話です。
日本には、ごはんの上におかずをのせたり、かけたりして食べる「どんぶりもの」といわれる料理がたくさんあります。
このどんぶりものは「飾り飯」といって室町時代に考え出され、その頃は、作り方にいろいろな決まりがありました。
例えば、ごはんの上にのせる具は四季の色、春は青、夏は赤、秋は白、冬は黒にして真ん中に黄色の具をのせ、食べる時には、一緒に出された汁をかけて食べたそうです。
私たちが知っているどんぶりものとは違い、お茶漬けに近い感じですね。
今日の給食では、さばを使って作られたどんぶりをいただきました。
「どんぶりもの」はごはんとおかずが別の食事よりも勢いよく食べてしまいますね。
しっかり噛みながらいただきましょう!!

2月25日(水)
野菜みそラーメン、牛乳、春巻き、海そうサラダ

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今日は、ラーメンの話です。
ラーメンは年齢関係なくたくさんの人から人気ですね。
ラーメンは、おいしいだけではなく、しょうゆ、みそ、とんこつなど様々な味があり、麺も太麺や細麺、ちぢれ麺などいろいろな種類があるので、飽きることもなく日本でたくさんの人に愛されています。
もともとは中国から日本に伝わったものですが、日本人好みの味に改良され、今では札幌ラーメン、博多ラーメン、喜多方ラーメンなど、各地域特有のラーメンも食文化として根付いてきました。
今日の給食では、野菜たっぷりのみそラーメンでいただきました。
給食でも人気のメニューの1つですね!!


2月24日(火)
ごはん、牛乳、さけのマスタード焼き、カラフルサラダ、ミートボールと野菜のスープ煮

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今日は、サケの話です。
魚は、マグロやカツオのように赤い身をしている「赤身魚」と、タイやタラのように白い身をしている「白身魚」があります。
では、今日の給食のサケはどちらの仲間でしょうか?

正解は・・・

「白身魚」の仲間です。
サケの身の部分は赤っぽい色をしていますが、この色は、えさとして食べているエビやカニの色だと言われています。
いざ訊かれると、「どっちだ?」と迷ってしまいそうですね。

2月20日(金)
ごはん、牛乳、鶏肉のごまだれがけ、梅あえ、しいたけとふのみそ汁

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今日は、鶏肉の話です。
鶏肉は、淡白でクセがないので、和食・洋食・中華とどんな料理にも使うことができます。
栄養面では、ヒトの体の中で作ることのできないアミノ酸をはじめ、血や筋肉を作るタンパク質がとても多く含まれています。
また、脂質が少なく、ヘルシーで消化が良いです。
今日の給食では、油で揚げた鶏肉に、給食センター特製のごまだれをかけ手作られた「鶏肉のごまだれがけ」をいただきました。
毎日、手間をかけたおいしい給食に感謝ですね!!

2月19日(木)
ごはん、牛乳、さわらの西京焼き、納豆サラダ、沢煮椀

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きょうは、ほうれん草の話です。
ほうれん草は、冬が旬の野菜です。
寒くなればなるほど、茎が太くなり、葉は厚く濃い緑色になります。
そして、ほうれん草は、体にとって良い栄養素をたくさん含んでいるので「野菜の王様」とも言われています。
例えば、風邪にかかりにくくしたり、肌をきれいにしたりするビタミンAやC、血液をつくるもとになる鉄分などをたくさん含んでいます。
今日の給食では、給食で人気の「納豆サラダ」にほうれん草が使われていました。
栄養満点のほうれん草をしっかり食べて、元気な体をつくりましょう!!

2月18日(水)
照り焼きチキンバーガー(パン、照り焼きチキン)、牛乳、ツナサラダ、あさりチャウダー

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今日は、給食センターからのクイズです。
あさりに関するクイズです。
日本人は、あさりをいつごろから食べていたでしょうか?次の3つの中から選んでください。

① 縄文時代
② 平安時代
③ 江戸時代

正解は・・・

①の「縄文時代」です。
古代の人類のゴミ捨て場であった貝塚で発見されたことから、大昔から、あさりが食べられていたことがわかりました。
あさりは、貧血を予防する鉄分が、とても多く含まれているので、成長期のみなさんには、ぜひ食べて欲しい食材のひとつです。


今日の給食では、あさりチャウダーにしていただきました!!

2月17日(火)
ごはん、牛乳、魚のレモンしょうゆ揚げ、こんにゃく炒め、厚揚げのみそ汁

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今日は、しょうゆの話です。
大豆を原料にして作られるしょうゆは、英語で「ソイ・ソース」と呼ばれ、海外でも人気の調味料です。
しょうゆには、たくさんの種類があり、一般的に「しょうゆ」と言われるのは「こいくちしょうゆ」のことです。
煮物や焼き物などの味付けに幅広く使えます。
一方、うすくちしょうゆは、色は薄いですが、こいくちしょうゆよりも塩分が少し多く、すまし汁やうどんのつゆなどに最適です。
給食センターでは、料理によって、しょうゆの種類を変えておられるそうですよ!!

2月16日(月)
ごはん、牛乳、パオシュウ、野菜と春雨の甘酢あえ、とうふの中華煮

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今日は、ごぼうの話です。
ごぼうは、植物の根の部分を食べる「根菜」の仲間です。
きんぴらごぼうや炊き込みご飯、みそ汁など、日本の食卓では、いろいろな料理に使われます。
しかし、世界を見ると、ごぼうを食べているのは日本の他に韓国と台湾などの一部の国くらいだそうです。
ごぼうには、お腹の中を掃除して病気を予防する「食物繊維」がたくさん含まれています。
今日は、そんな栄養満点のごぼうを使って作られた「とうふの中華煮」をいただきました。
体に良い食材をしっかりいただいてありがたいですね!!

2月13日(金)
ごはん、牛乳、かれいのから揚げ、ブロッコリーの和風あえ、なめこのみそ汁

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今日は、ブロッコリーの話です。
みなさんが食べている「ブロッコリー」は、植物のどこの部分を食べているか知っていますか?
私たちは、栄養がギュッとつまった「つぼみ」を食べています。
ブロッコリーは、小さなつぼみがたくさん集まってできた「花野菜」と呼ばれる野菜の仲間で、収穫せずにそのままにしておくと黄色い花が咲きます。
そして、ブロッコリーには、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素がたくさん含まれています。
今日の給食では、そんな栄養満点のブロッコリーを使って作られたサラダをいただきました。
それぞれの食材にそれぞれの持ち味(特徴)がありますね!!

2月12日(木)
ごはん、牛乳、コロコロポークステーキ、ドレッシングサラダ、ABCスープ

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今日は、エリンギの話です。
私たちのまわりには、たくさんのキノコがあります。
給食でも、しいたけ・えのきたけ・ぶなしめじ・マッシュルームなど様々な種類のキノコが登場します。
その中でも、エリンギというキノコは、日本で人工栽培され始めたのは1990年代からで、比較的新しいキノコです。
エリンギには、食物繊維が多く含まれていて、おなかの調子を整えてくれます。
また、他のキノコに比べてビタミンCを豊富に含んでいます。
今日の給食では、ABCスープにエリンギが使われていました。
エリンギもお店でよく見かける食材の1つですね!!

2月6日(金)
大根カレー、牛乳、アーモンドフライビーンズ、福神漬けあえ

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今日は、給食センターからのクイズです。
日本にカレーを伝えた国はどこでしょう?
次の3つの中から選んでください。
① インド
② イギリス
③ タイ

正解は・・・

②の「イギリス」です。
カレーの発祥国は、インドですが、日本にカレーを伝えたのはイギリスです。
カレーは18世紀、インドからイギリスに伝わり、イギリスでカレー粉が開発され、イギリス独自のカレーが日本に伝わりました。
その後、日本のお米に合うようにとろみをつけて「カレーライス」、うどんやそばのだしにカレーを加えた「カレーうどん」や「カレー南蛮」、パンでカレーを包んだ「カレーパン」など、いろいろなカレー料理が誕生してきました!!

2月5日(木)
ごはん、牛乳、あじのねぎみそ焼き、切り干し大根のサラダ、肉じゃが

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今日は、みその話です。
しょうゆと並んで日本の代表的な調味料「みそ」は、とても多くの種類があります。
昔は各家庭で作られ、自分の家で作った「みそ」を自慢するところからきた「手前みそ」という言葉があるくらいです。
みそは、大豆と麹菌、塩を混ぜて発酵させて作られます。
とてもシンプルな材料ですが、麹の種類や作り方で出来上がりが違ってきます。   
また、みそには調味料としての役目のほか、生臭みを消す力もあり、今日の給食でいただいたような魚料理などにもよく使われます!!

2月4日(水)
ごはん、牛乳、豚肉の甘辛炒め、大根とハムのサラダ、たぬき汁

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今日は、こんにゃくの話です。
たぬき汁になくてはならない具は何でしょう?
それは「こんにゃく」です。
昔、たぬき汁には名前の通り たぬきの肉が入っていました。
しかし、動物の肉を食べてはいけないお坊さんたちが、たぬきの肉の代わりに こんにゃくを入れたものがお寺で作られるようになりました。
それが広まって、たぬき汁といえば、こんにゃくが入ったものになりました。
こんにゃくも、いろいろな料理に使われる食材の1つですね!!

2月3日(火)
ひじきと大豆のごはん、牛乳、いわしの竜田揚げ、菜の花のおひたし、ゆばのすまし汁

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今日2月3日は、節分ですね。
節分と言えば豆まきです。
炒った豆を「鬼は外、福は内」のかけ声とともにまき、自分の年の数だけ食べて無病息災を願う行事です。
豆のほかにも、鬼を追い払うためにイワシの頭とヒイラギの枝を玄関に置く風習もあります。
これは、イワシの匂いとヒイラギの鋭いトゲで鬼を追い払うねらいがあったようです。
今日の給食では、イワシを使った「イワシの竜田揚げ」をいただきました。
また、大豆は「炊きこみごはん」に混ぜてありました。
今年もみなさんが健康で元気に過ごせますように!!

2月2日(月)
ごはん、牛乳、おろしハンバーグ、高野豆腐のごまあえ、根菜汁

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今日は、大豆の話です。
大豆は、大きいという字と、豆という字を合わせて「大豆」と書きますが、これは「大きな豆」ではなく、「大切な豆」という意味が込められているそうです。
豆の種類の中でも特別大切にされた理由は「畑の肉」といわれるほどタンパク質が多く、その他にもビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富だったからだそうです。
また、長く保存ができ、さまざまな食品に加工できるということも大切にされてきた理由です。
今日の給食では、大豆を加工して作られている高野豆腐があえものに使われていました。
しっかり味わっていただきました!!

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