5年生が音楽の学習で、「音楽づくり」に取り組みました。

 学習めあては、「始めと終わり、音の重ね方を工夫して、お気に入りの音楽をつくろう」です。

 木琴の黒鍵だけを使い、「ドローン」「パターン」「メロディ」「合いの手」の4つの役割に分かれて音楽づくりをすることによって、拍さえ合えばどんな音も音楽になるという仕掛けがあります。

 授業者は、子どもたちが焦点を絞った音楽づくりができるようにと、条件として、「始め方と終わり方」「音の重ね方の工夫」の2つを提示しました。

 音楽づくりに慣れていない子どもたちのために、まずは、条件について、グループで話し合うことを取り入れました。焦点が絞ってあるので、話し合いにおいて意見が出しやすく、様々なアイデアを出す子どもや、そのアイデアに納得して、音で表現してみようとする子ども等、グループの話し合いによって、音楽づくりが深まっていくようでした。

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