6月11日(木)に、松江市教育委員会学校教育課ICT教育推進係の方々が訪問され、本校の授業を見ていただきました。学習のねらいにつながるよう、様々な場面でICTを活用する授業を実施することができていました。

 それぞれの学年・学級に応じた、ICTの活用方法を工夫した授業でした。

◎授業の導入で活用した授業・・・外国語

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 デジタル教科書の音声を活用し、歌を歌ったり、数字や曜日の音読や聞き取りを行ったりしました。

◎漢字の学習の場面で活用した授業・・・国語(4年生) 

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 漢字の書き順を電子黒板に大きく提示し、子どもたちと字の形(特徴)を確認しました。書き順がアニメーションで表示される機能を活用し、子どもたちもその動きに合わせて、集中して手を動かしながら書き順を確認することができました。

◎学習する内容を提示することによって、子ども一人一人が取り組む内容を確認できる授業・・・国語(1年)

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 「を」「へ」の使い方については、子どもが助詞の意味を理解し、使うことに慣れるまでは丁寧に指導する必要があります。言葉に関係する絵を大きく提示することによって、子どもたちが提示された内容についてしっかりと意識できることができます。

◎発見したことを共有するためにGoogle Classroomを活用した授業・・・生活科(2年生)

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 町たんけんで一人一人がタブレットで撮影した写真を、グループで相談しながら白地図に貼るために、Classroomを活用しました。子どもたちはタブレットの操作に慣れてきていますが、グループの友だちと教え合いながら、協働的な学びができていました。

◎子どもたちの感想を共有するためにPadletを活用した授業・・・国語(5年生)

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 友だちの意見に対して、Padletを活用して互いにコメントを付け合うことによって、考えを広げるこどができていました。

◎スプレッドシートを活用した学習のめあての確認と振り返りの管理・・・社会(6年生)

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 スプレッドシートに記入することによって、友だちの気づきを知ることもでき、学習の広がりや深まりにつながるものでした。

◎解決方法としての式や図を共有するためのCanvaの活用・・・算数(6年生)

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 教師が一人1シートの問題を準備し、それぞれ端末を使ったり、ノートに表したりと、自分に合った手段を選択しながら、一人一人が集中して解決方法をまとめていました。

◎問題の解決方法を共有するために実物投影機を活用した授業・・・算数(5年生)

 学級全体で小数のわり算の筆算の仕方、ポイントについて、デジタル教科書で復習した後、一人一人で問題の解決方法をノートにまとめました。

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その後、実物投影機を活用し、子どものノートを電子黒板で提示しながら、子どもは説明をしていました。

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