生活科の学習で、1年生が学校たんけんをしました。

 宍道小学校では、2年生との「なかよしかい」と合わせ、2年生2名に対し、1年生2~3名の小グループに分かれ、2年生が案内しながらの学校たんけんをします。

 ビンゴカードのような、学校たんけんチェックシートを一人1枚もち、それぞれの教室を探検し、ミッションをクリアすると、スタンプを押すことができます。

 2年生は、この日の学校たんけんのために、それぞれのグループごとで事前にたんけんルートやミッションの内容を確認しました。

 例えば、校長室のクイズを校長先生から出題してもらうため、1年生にとってわかりやすいクイズにしてもらおうと、直接2年生がお願いに行く等、2年生は積極的に行動していました。

 当日は、はじめの会で、グループの顔合わせをした後、各グループでうれしそうに出発する子どもたちの姿が見られました。

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 2年生は、教室に入る時のふるまい(「失礼します」と言って入る等)の手本を見せたり、学校たんけんカードにスタンプを押す時に「自分で押したい?」と、やさしく1年生に声をかける姿が見られたりしました。

 今回の生活科の学習は、1年生が学校の様々な施設について知るだけでなく、2年生と1年生の心の交流(コミュニケーション)をもつための有意義な活動になったようです。

 

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