12月25日に2学期終業式を行いました。

 2学期後半は、インフルエンザの流行の波が押し寄せ、次々と学級閉鎖になり、心配していましたが、2学期終業式は、全学年全学級揃いました。

IMG_1680.JPG

 終業式の校長の話では、

(1)学校スローガン「笑顔かがやく宍道小学校」の振り返りとして

 様々な行事や、学習で成長できたこと、頑張ったことについて確認した後、特に笑顔が輝いていた「野外活動」にスポットを当て、笑顔で活動できた理由について考えました。

 特に野外活動では、6年生のリーダーシップや、その6年生の計画やリーダーシップに協力しようとする下級生の姿があったからこそ、宍道小学校のみんなが笑顔だったと振り返りました。

 そして、3学期は、この野外活動のように、自分の気持ちだけでなく、人の気持ちを考えながら行動することによって、宍道小学校の「みんなが」笑顔で過ごすことができるようにしたいと、確かめ合いました。

 (2)「どこでも」あいさつができるように

 2年生生活科の町探検のように、宍道小学校のふるさと学習では多くの地域ボランティアの方々にお世話になっています。このことを取り上げると、町探検を経験している2年生以上の子どもたちは大きくうなずいていました。

 また、毎朝の登校時には見守りの方々を中心に、横断歩道を渡る時など交通安全を見守ってくださっています。このことに加えて、イノシシ等の目撃情報があった時に、青色パトロール隊の皆さんが安全を確認するために、下校時の見回りをしてくださっている話をしました。

 そんな、お世話になっている地域の方々への挨拶の仕方についても、どのような挨拶をしていたの振り返り、どのような挨拶をすればいいのか考えました。そこで、「顔を見て」「聞こえる声で」挨拶する大切さを確認しました。

 これからは、少しでも多くの子どもたちが「どこでも・あいさつ」を心がけて行動できるよう、願っています。

 

戻る