【学校行事の様子から】書初め会(3~6年生)
3・4年生、5・6年生に分かれて、体育館で書初め会に挑戦しました。
子どもたちは、2学期のうちに、各学級で書初めの練習に挑戦しています。日頃の毛筆の筆とは異なり、大きな書初め用の筆と書初め用の大きな紙に、はじめは戸惑っていた子どもたちですが、紙にバランスを考えて書くことや、大筆の腕も意識した筆づかいに気を配りながら、熱心に練習していました。
そして、いよいよ本番。1月15日(木)の3・4校時に3・4年生、5・6校時に5・6年生が書初め会に臨みました。
毎年、この書初め会でお世話になる講師の方々が、宍道みずうみ書道会のみなさんです。
当日はまず、実際に模範作品を書いていただきながら、書く際に気を付けることを教えていただきました。


一つ一つ、ポイントを教えていただき、子どもたちは3枚をそれぞれ集中して書き上げていました。
1枚書くと、「見てください!」を手を挙げ、講師の方に教えを進んで受けたり、うまく書けなかった字について「もっと、こうすればよかった」と自ら反省したりと、書初め会への熱意が伝わってきました。

3枚書き終えた子どもたちから、「自信をもって書けた!」「3枚目は一番うまく書けた!」という声もたくさん聞かれました。子どもたちにとっては、2時間があっという間に感じられたようです。
子どもたちにとって、地域の方との交流の機会として、また、日本の文化を改めて体験する意味でも、有意義な学習活動となりました。