【学校行事の様子から】人権集会その2 全校ふれあいゲーム
1月28日に行った人権集会では、各学級の人権標語を発表した後、全校一斉のふれあいゲームや、本校の縦割り班「ひろば班」を活用したゲームを仲間委員会が計画しました。
まず、全校一斉に、ゲーム「猛獣狩りに行こうよ」をしました。
出てくる動物の名前の数に合わせて、グループをつくるゲームです。
中には、同じ学年で固まってしまっている子どもたちもいました。そんな時は、教員や仲間委員会の子どもたちが声をかけ、グループをつくる手伝いをしていました。でも、どんどん名前の数が大きくなってくると、子どもたちから周りを見て、呼びに行ったり、そのグループの数を合わせるために、自分から他のグループに移動したりと、考えて動く姿が増えていきました。

次に、ひろば班に並び替え、バースデーラインというゲームをしました。
ひろば班のメンバーを「しゃべらずに(言葉で伝えずに)」誕生日を伝え合い、1月生まれから12月生まれまで並ぶゲームです。手振り身振りで誕生日を伝え合い、高学年がそれを理解しながら、リードして並ばせている班が多くみられました。
最後は、「ありがとうの花」を全校で歌いました。
ゲームを通して異学年で交流することによって、協力し合うう楽しさを感じたり、自分の思いを伝え合う心地よさを感じたり、人を思いやったりする体験ができたようです。これからも、子どもたち一人一人が受け止めてもらえる安心感を感じる体験の積み重ねを大切にする活動を積極的に計画していきたいと思います。