2月5日(木)に、地震対応避難訓練を実施しました。

 1月6日の冬休み中の地震発生で、宍道小学校の子どもたちの多くが不安を感じたようでした。

 そのため、今回の地震対応避難訓練は、不安が強かった子どもたちに配慮し、いきなり効果音を流さず、全校一斉に、地震発生時の避難について確認をした上で、実際に校庭へ避難することとしました。

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 地震は突然起きます。地震の大きさも予測できません。

 避難後の全体の場では、「一人一人が、自分の命を守るために、『自分で考えて行動する』ことが大切」と確認しました。

 避難訓練後、各学級で振り返りもしています。

 ご家庭でも、お子さんが避難訓練でどのようなことを学んだのか、話題にしてみてください。

 各学級では、①「物が倒れてこないか」倒れてこないところで身を守る。②指示があるときは「静かに」聞く。ことを中心に、自分の命を守る行動をするよう指導しています。

 ご家庭でも、「物が倒れて危険なところはないか」、「地震の揺れが収まるまでどのように行動すればよいか」等、お子さんと一緒に考えたり、話してもらうよう、ご協力をお願いします。

 

 

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