【学校行事の様子から】ひろば班(学年縦割り班)顔合わせ会
宍道小学校では、心の交流や心動かす体験を通して、子どもたち一人一人が想いを持ち、その想いを表現することができる力を伸ばすため、「集団づくり」の場を大切に考えています。
各学級や学年が、子どもたちにとって「安心・安全な居場所」であることは最も重要なことですが、一人一人が様々な人と関わり合いながら心を成長することができるようにするために、各行事や児童会活動、異学年の縦割り班(ひろば班)の活動を通して自己有用感を育て、よりよい人間関係を築くために、集団づくりの場を年間を通して計画しています。
運動会の組は、その異学年縦割りのひろば班で構成されています。
赤組・青組・黄組は各4班で構成されています。このひろば班は、清掃活動でも一緒ですし、ロング昼休みに一緒に遊ぶ活動も計画しています。
そのひろば班のメンバーについては、5月の連休明けに子どもたちに伝えられました。
そのメンバーの初顔合わせを5月18日(月)の4校時に一斉に行いました。
集会の約束「だまって入場。だまって待つ」「立ったり座ったりするときにしゃべらない」「話を進める人、発表する人を見る」をきちんと守る姿が見られました。

各ひろば班の6年生の代表が前に立ち、特に低学年にわかりやすいようにプラカードを持って、班全員が整列することから始めました。
その後、各班が輪になって、自己紹介をし合いました。
6年生は、すでに運動会の準備を始めているので、自分のひろば班のメンバーに、運動会の各色のスローガンや、応援合戦について説明しました。

まだ顔合わせをしたばかりですが、下級生にやさしく説明したり声がけをしたりする上級生の姿に、下級生から笑顔が見られました。
これから、色別会がスタートし、いよいよ運動会に向けての本格的な準備がスタートします。