7月17日(金)に、1学期終業式を行いました。

 一番初めに体育館に入った6年生が静かに整列して待つ姿にならい、次々と入ってくる学年も、静かに落ち着いた態度で式開始まで待つことができていました。

 終業式では、校長の話の中で、1学期を振り返り、運動会をはじめとする行事を中心に、学年、縦割り班(ひろば班)で「きずな」が生まれたことを確認しました。

 そして、各学年の学習の取組の様子も写真で確認し合いました。

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 1学期に生まれた「きずな」を、さらに深めることができるように、一人一人の「想い」の伝え方を考えたり、想いを伝え合う体験を工夫したりすることを2学期に向けて考えていきたいと思います。

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