【学校行事の様子から】修学旅行 ~本物に出会う貴重な体験~
6年生は、10月8日、9日に一泊二日で修学旅行へ出かけました。
本物に出会うことで感じる、考えること貴重な体験ができる機会です。
この機会を成長につなげるためにも、「自分で考えて行動」してほしいと、結団式で子どもたちに向け、話をしました。
一日目は、平和公園では、各班に分かれ、ボランティアガイドの方に説明をしていただきながら、碑めぐりをしました。子どもたちからも進んで質問しながら真剣に話を聞くその熱心な姿に、ガイドの方々も感心してくださいました。
その後、平和記念資料館を見学した後、宮島に向かいました。
このとき、宮島は干潮時であったため、鳥居のそばまで行くことができました。
世界文化遺産の歴史について学んだ後は、宮島の商店街での買い物もしました。
この一日目では、恐ろしい原爆の被害を目の当たりに、恐ろしさや平和への強い願いをもったり、今なお残る厳かな建造物から昔の人々の思いを感じ取ったりと、本物と向き合った貴重な体験ができた子どもたちでした。